今日のひとこと

導かれし者たちからあなたへ、今日のひとこと。
◆ブライより 


わしには子も孫もおらぬが、それを寂しく思うたことはない。アリーナ姫とクリフトがわしにとっての子であり、孫じゃ。人生をサントハイム王国に捧げたわしは、この国と結婚したようなものじゃった。

アリーナ姫はおてんばで気性が強く、クリフトは優しく真面目じゃ。それぞれ性格もまったく違うゆえ、いくら見ていても飽きぬ。ふたりとも、わしにとっては目に入れても痛くないほど、いとおし……おっと、なにをわざわざ口にしておるのか。わしも年を取ったものじゃな。

2019/06/24(月) 18:57 

◆トルネコより 


新しい道を歩むことを、怖がっていませんか?わたしは新しい場所、新しい環境に向かうのが大好きです。その地で自分にどんな商売が出来るか、どんなふうに生きていけるか、考えただけでわくわくが止まらなくなるのですな。

物を売り買いすることもそうですが、人生の全ては、生きているうちにしか出来ません。そりゃそうでしょう。人が生きる、と書いて人生です。死んだら仕事も飲み食いも、当然ですがなにひとつできなくなるのです。

わたしも、あなたも、残された時間は限られています。人は生まれた瞬間から死に向かっています。行動した者が勝ちだと思いませんか。今を思う存分楽しんで、新しいことにどんどん挑戦していきましょう。

2019/06/20(木) 20:31 

◆ライアンより 


拙者は戦士ゆえ、剣と盾、鎧が命の次に大切だ。武器防具は無二の親友であり、血を分けた兄弟であり、なによりいとしい恋人である。

ゆえに一日の終わり、柔らかな綿布で剣と盾を丁寧に磨く。油を差し、鎧の紐をきつく結び直す。無作法な拙者にいつも付き合ってくれる心の広い彼らを、心を込めて手入れする。

そうすることで、絆が深まるのだ。拙者の無理な要求にも、的確に応えてくれるのだ。武器防具は生きている。まるで、ほんとうの仲間のように。

2019/06/18(火) 19:18 

◆勇者より 


寒い冬は、シンシアに温かい上着を買ってやりたいし、暑い夏は山を降りて、城下街の屋台で売ってる冷たい氷菓子を食べさせてあげたいと思う。時々は、綺麗な宝石をプレゼントしたい。シンシアが欲しいものを、全部手に入れてやりたいと思うんだ。

だから俺は金を稼ぎたいし、彼女のために豊かな暮らしを送りたい。こんなこと、子供の頃は思っても見なかった。大人になって、俺は欲が増えた。愛する人を喜ばせたいと言う欲だ。

2019/06/16(日) 18:00 

◆ミネアより 


あなたは、自分自身に集中していますか?人生は有限です。もっともっと自分を突き詰めましょう。たとえばそれは、今自分は何を食べたいのか?というような、ささいなことからでいいのです。

多くの人は忙しさのあまり、自分を後回しにしています。それは、自分は後回しにされてもいい人間だと認めているということです。忘れないでください。あなたが満たされて生きるからこそ、あなたの周りも満たされるということを。

2019/06/10(月) 23:00 

◆マーニャより 


美しい衣装を着て踊っているとき、あたしはなんにでもなれる。異国のお姫様にも、恋に破れた町娘にも、地上に降りた天使にも。踊りはすべてを包み込んで、あたしはすべてを表現する。踊りは至高の芸術であり、いっときの完全なる降霊なの。

あたしはあたしとして生まれて、踊りに出会えてほんとうによかった。踊りがあればあたしはそれだけで生きていける。他にはなにもいらない。この上なく幸せなの。

2019/06/08(土) 21:28 

◆ピサロより 


光は闇があるゆえ光として存在し、陽は陰があるゆえ陽として成る。

光だけの世界などない。お前の心もそうだろう。無論、わたしの心もだ。

2019/06/03(月) 20:13 

◆アリーナより 


おいしいごはんを食べる時、わたしは別々にいるクリフトのことを想うわ。ああ、彼にも食べさせてあげたいって。夜空を見上げる時、違う場所にいるクリフトのことを想うの。今頃彼も、この空を見上げているかしら?って。

誰かを好きになると、ひとりでいる時間もひとりじゃなくなるのね。わたしはいつも、そばにいない彼を想う。そうすると、一緒にいられる時間がより素晴らしく感じるし、ひとりの時も孤独ではないわ。彼の存在で、わたしの毎日がとても濃く鮮やかに深みを増すの。

2019/06/02(日) 21:09 

◆クリフトより 


はっきりと言いまして、わたしの愛は無限大です。外見も中身もさほど自信が持てませんが、かのお方への愛だけは、この世界中の誰よりも深いものだと胸を張って言えるのです。

愛するということは、とても尊い感情です。それが報われなくとも、たとえ一方通行であっても、自分以外の存在を愛おしく思えるということ。それは、人がこの世に生まれてきた意義でもあるでしょう。

なぜならわたしたちは、たったひとりでは生きていけないからです。誰かを愛するということは、自分はひとりではないと気づく行為なのです。今この瞬間も、決してひとりではありません。あなたも、わたしも。

2019/05/31(金) 19:46 

◆シンシアより 


わたしの人生で、勇者であるあの子に出会えたことに、涙が出そうなくらい感謝しているの。この世界に一体、どのくらいの命が存在するのかしら。会えないまま終わる人だってたくさんいる。そのほうが多いくらい。それなのに、わたしはあの子と出会えたの。

あなたはあなたの人生で、どんな人たちと出会ったの?好きな人も、嫌いな人もいるでしょう。いとしい人も、憎い人も。でも、星の数ほどの人たちの中で、あなたはその人たちだけに出会えた。それはやっぱり、とてつもないほど数奇な運命なのよ。

2019/05/30(木) 14:03 

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