長編パラレル 1作品


「VOICES-」(追加タイトルあり、連載中)について。

火拳と外科医
コックと剣士

この二組が話の軸となっています。
「おれ」と使うのは一人だけで、あとは「俺」になっています。
大学の部活内容で進んで行きます。登場人物が多いのですが、部員達、といった括りで省いてます。

コックと剣士の関係は例のあだ名もなく、互いの名前を呼んでいます。そういう関係ですが、なんだか剣士×コック気味。船長も出てきます。内容は明るいですが意外とシリアスです。

音楽は、実際に存在しているものも使って話にしています。声は別としてイメージがわきやすいかと。
さらに剣士が楽器を弾けるという恐ろしい設定です。

それから、長編となっていますが1ページの文章はそれほど長くありません。ページ数だけ見ると面倒な小説ですが、案外サラリと進められます。何故なら私の文体は凝っていないからです。

(11/14追記・76頁話目までの中で、表現出来ていなかった箇所を時々追記しています。本文に影響はありません。)

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