人生というものは

□いざ、銀魂高校へ!
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「ーーー…っと…まぁ、こんな感じかな。」



「そうなんですか。ありがとうございます」


「一緒に登校するならついでに町のことをだいたい教えるよ」と言ってくれて色々教えて貰った。



でも町のことを聞けば聞くほど此処は3Zの世界という確信が強くなる。


良い事なんだか悪い事なんだか…



「あ、あと同じクラスって言ったけどウチのクラス結構特殊だからね」


「……あ…うん…」


知ってる…そんなこともうとっくに知ってる…3Z…あれは客観的に見てるから面白いのであって、現実ではヤバい奴らの集団だ。


「でも根はいい奴ばっかりだから。きっとすぐ仲良くなれるよ」

「だといいですね」

と言って私は笑った。
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